残業はなくなればいい

以前、スーパーで正社員として働いていたのですが、提示に上がれる日というのが一日としてありませんでした。

上司から帰っていいよと言われるまで帰れないので、本来は夜の7時くらいには帰れるところが、夜の10時くらいに帰るというのが当たり前でした。ちなみに、記録の上では帰ったことになっているのです。

残業が月に10時間を超えると文句を言われるのですが、しかし定時に帰るのも許されず、サービス残業を強要されていた感じです。

今思えば、ひと月の残業時間は100時間は越えていたはずなので、辞めるときに文句を言ってやれば良かったなんて思ってしまいます。

ところで、看護師の仕事も残業があたりまえみたいですね。ただ、やる仕事がたくさんから仕方がないのでしょう。私の場合、自分のやるべき仕事はすべて終わっているのに帰らせてもらえず、なぜかほかの部門の仕事をひたすら手伝わされるという状況で、どうしてその部門の人員を増やさないのかとても謎でした。

残業なんて誰だってしたくないでしょうけれど、日本は残業する人がとても多く、それが当たり前といった考えが定着しているから、これは改善されるべきだと思うんですよね。
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